メディパシーのセキュリティレベルを教えてください。

① 国の省庁が定める「3省2ガイドライン」という、高いセキュリティレベルを求めるガイドラインを遵守しています。このガイドラインに沿って実装した機能の一例が「生体認証ログイン」です。デバイスによって指紋認証や顔認証などが設定されていますが、メディパシーではそれらを使ってログインすることができます。これは、パスワード流出によって他者に情報が漏れるリスクを防ぐうえで効果的です。

② ワークスペースへの参加は、施設管理者が許可しない限りできない仕組みになっています。プライベートチャットツールの場合はチャットグループ内のメンバーが自由に他者を招待できますが、メディパシーでは招待すべきでない方が誤ってチャットに加わることがありません。これにより、第三者への情報流出を防いでいます。

③ サーバーの設置場所について、メディパシーはすべて国内でサーバーを管理しています。システムトラブルなどによる情報漏洩がときどき話題になりますが、そうした事態が起きないよう、できるだけ信頼できる国内の管理元を選定しています。